公務員扱いの社会福祉士求人

社会福祉士求人TOP >> 条件別の社会福祉士求人 >> 公務員扱いの社会福祉士求人

公務員扱いの社会福祉士求人

社会福祉士の中には、社会福祉施設や児童相談所といった公共機関で勤務している人もいます。このような公共機関で勤務をしている社会福祉士は、指導員もしくは相談員として役所で勤務し、必要な指導や調査などを行います。また住民から社会福祉に関する各種相談が持ち込まれることもありますので、その相談に乗り、専門家の観点からいろいろなアドバイスをします。

その他には自治体によって、健康福祉局や子ども局といった部署を役所に設置している所もあります。このような部署で勤務している社会福祉士もいます。障害や高齢者、児童に関する案件をはじめとして、社会福祉一般に関する専門業務を担当します。このような公共機関で勤務する場合、社会福祉士は公務員扱いで業務する形になります。公務員扱いで仕事を希望するのであれば、地方上級福祉職の試験を受けて合格する必要があります。

福祉職に受験するためには、受験資格が用意されています。一般的には社会福祉主事任用資格といって、大学で所定のカリキュラムを取得していれば問題なく要件を満たせる条件であることが多いです。しかし東京都や特別区の場合、保育士免許や児童指導員、社会福祉士の資格を持っている人でないと受験できません。また自治体によってはこれらに加え、健康診断を受けてもらって問題のない人という条件を付けているケースもあります。

福祉職の試験は2段階の考査によって実施されます。1次試験は学科試験で教養試験と専門試験がそれぞれ40問ずつ出題されます。教養試験は選択型で専門試験は択一型にしているなど自治体によって、多少試験のスタイルが変わります。2次試験では、面接試験を実施します。面接は自治体によって、個別面接や集団面接、集団討論など違ったタイプの試験方法を実施しています。その他にも適性検査を課している自治体もあります。さらに1次試験と2次試験の中で、課題を与え、それに対する論文問題を出題している所もあります。このように自治体によって、福祉職の採用試験はまちまちなので自分が受験しようと思っている自治体のホームページにアクセスして、詳しい試験内容を確認しましょう。

ちなみに道府県や政令指定都市における福祉職の例年の試験スケジュールは、4月下旬から5月中旬に申し込みを受け付けます。そして6月中旬ごろに1次試験が実施されます。7月中旬ごろまでに1次試験の合格者が発表され、7月中旬から8月上旬にかけて2次試験が実施されます。そして8月中旬から下旬にかけて、最終合格者が発表されます。

社会福祉士の求人に強い!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料金 対応エリア 詳細
マイナビエージェント 無料 全国 詳細




Copyright (C) 2014-2017 社会福祉士求人ナビ【※好待遇求人がココに!】 All Rights Reserved.