社会福祉協議会の社会福祉士求人

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社会福祉協議会の社会福祉士求人

社会福祉士の資格を活用して就職する方法の中に、社会福祉協議会に入って仕事をする方法もあります。社会福祉協議会の仕事を見てみると、いくつかのジャンルで募集されています。求人情報をチェックするときには、以下で紹介するどの業務を担当する社会福祉士を募集しているのかをきちんと確認してください。

まずは、福祉活動専門員です。地域社会で生活を送るためには、市民に共通の生活課題や福祉課題がいろいろと出てくるはずです。この諸問題に関して地域が積極的に取り組んでいき、組織全体として解決していくために後方支援をするのが主な仕事です。地域住民からいろいろな相談が持ち込まれますので、その問題解決のためのアドバイスや必要に応じて関連機関との連携をとるケースもあります。また調査活動を行って、地域における福祉課題は何かを掘り起こして、問題解決に必要な広報やボランティア、福祉活動の提案をしていきます。福祉サービスの企画作成や実施、その評価などの業務もあって、多種多様な業務をこなしていかなければいけません。

その他には、介護職員や相談援助職員として活動している社会福祉士もいます。在宅療養している高齢者や障碍者の自宅を定期的に訪問して、入浴をはじめとした必要な介護サービスを行います。また普段は家族が介護をしているでしょうから、普段介護をするにあたって注意すべきことに関してのアドバイスをすることもあります。また訪問するだけでなく、デイサービスなどの紹介などを行うこともあります。このように社会福祉士の資格を使って社会福祉協議会に就職するにしても、業務内容はまちまちなので、どのようにして働いていきたいのかをはっきりさせておきましょう。

社会福祉協議会は、都道府県や指定都市に60か所、市区町村に3300カ所の施設があります。都道府県の社会福祉協議会は、ほぼ毎年といってもいいくらいに定期採用の募集が行われています。皆さんの住んでいる都道府県の社会福祉協議会のホームページにアクセスしてみて、最新の情報を確認しておきましょう。市区町村に関しては、欠員が生じたときの補充採用が一般的です。また一部社会福祉協議会の中には、新規事業を立ち上げるのでそのための臨時職員の採用が出るケースもあります。不定期採用なので、最新の求人情報には常に目を光らせるようにしましょう。就職希望者は多いので、競争倍率が高くなる傾向があり、なかなか採用が決まらない可能性も想定しておきましょう。

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